☆ 不用品処分
家庭・会社内で使わなくなった家具・家電品・事務機器等は、使用頻度の低いものを集めて定期的に処分しましょう。
時間が取れない方のために鍵をお預かりして作業完了確認時に返却するなど、お客様の状況に応じて対応させていただきます。
☆ 不要品処分
不用品処分と同義語。 家庭・会社内で要らなくなった家具・家電品・事務機器等は、使用頻度の低いものを集めて定期的に処分しましょう。
☆ 遺品整理処分 遺品処理 ・ 遺品処分
亡くなられた方の家財をまとめて処分すること。
一般的に処分品が大量に発生する為、2〜3社の合い見積を取ってから安価で信用できそうな業者へ親族の方から発注するケースがほとんどです。
作業が数日にわたることがめずらしくない為、当社では鍵をお預かりして作業完了確認時に返却する場合が多いです。
☆ 粗大ゴミ処分
一般ごみでは扱えないタンス・机・椅子等の粗大ゴミを ご自宅・会社迄引き取りにうかがいます。
家具類は特にかさばる為、解体処分することが多いです。
☆ 廃品回収
家庭・会社内で要らなくなった家具・家電品・事務機器等をご自宅・会社迄回収にうかがいます。ご希望の日時にうかがいますので、2〜3日前にはお電話でご予約下さい。
無料ではございませんので、あらかじめ価格についてはご相談下さい。
☆ 引越ゴミ処分
引越し時に発生するゴミをご自宅・会社迄引き取りにうかがいます。
くれぐれも引越し作業と重ならないようご手配下さい。
☆ 大型ゴミ処分
粗大ゴミ引取りと同義語。一般ごみでは扱えないタンス・机・椅子等の大型ごみを ご自宅・会社迄引き取りにうかがいます。
☆ 家具処分
家具とは 和ダンス・洋タンス・机・椅子・ラック等の総称。
現場で買いたい処分する場合が多いです。
☆ 家電処分
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコン・パソコン・ステレオ・炊飯器・湯沸し器等の家庭電化製品の総称。リサイクル法に基づくリサイクル料が発生する製品も含まれます。
現代社会においては無くてはならないものですが、反面故障したり壊れたりで、使えない物が溢れているのも現実です。
☆ お仏壇の魂抜き
家財の中でお仏壇を処分されることも出てきますが、必ず魂抜きを行なってから作業の依頼をして下さい。
一般的にお仏壇は新しく納入された時、お寺様に魂入れ ( 入法法要 ) をしていただいています。
新しいお仏壇を購入する為、世話をする人がいなくなった等々、いろいろなご事情でお仏壇を処分される機会があると思います。
お魂入れをされたお仏壇を今度は魂抜き(み霊抜き ) をお寺様にお願いし、お経をいただいてから処分します。
なぜこのような儀式をするのかというと、お仏壇はご先祖様が住んでいる「家」ですので、私たちが新築の家を建てる時に地鎮祭を行うと同じようなことでお仏壇にも儀式を行うのが一般的とされています。
☆ 家電リサイクル法
一般家庭や事務所から 排出された家電製品 ( エアコン・テレビ・ 冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機 ) から、有用な部分や材料を リサイクルし、廃棄物を 減量するとともに、資源の 有効利用を推進するための 法律です。
消費者の負担する料金は、『小売店の収集・運搬料金』+『メーカーのリサイクル料金』です。ただし、小売店ごとに収集・運搬料金が、製造業者等ごとにリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金は小売店またはメーカーにご確認ください。(これまでに公表されている大手メーカーのリサイクル料金は、おおよそ 2400 円〜 4600 円程度です)
☆ 遺品供養
故人様が生前身につけられていた品々は、ご遺族様方にとってはその人となりを思い起こさせてくれます。
しかしいつまでも物品に執着されていることは、御遺族様にとっては少し辛くなることもあるのです。
そのような時は仏様にお願いして形見遺品を御供養されてはいかがでしょうか。
執行後は最後まで僧侶の手によって焼却炉に投入されます。
☆ 産業廃棄物
「廃棄物のうち、事業活動に伴って発生するもの」が産業廃棄物です。
つまり、家庭で個人が発生させるごみ(一般廃棄物)以外の廃棄物のことです。
" 産業廃棄物 " なんて「私には関係ないもの」と思われがちですが本当にそうでしょうか?今、どんな服を着ていますか? クルマはお持ちですか?職場で使うものや作るものには、どんなものがありますか?病気のときにはどうしますか?
服を作る工場からは、裁断くずなどがたくさん出されます。
自動車工場や電気製品などを作る工場からはなにが出てくるでしょうか。
金属のくず、プラスチックくず、割れたガラス・・・すべて産業廃棄物です。また、あなたのお仕事だって産業廃棄物をうみだしているのです。
病院に行ったら、注射をされたり、クスリをもらったりしますね。使われた注射針がその後どうなるか考えたことがありますか。
やはりこれも、感染性と言われるたいへん危険な産業廃棄物になるのです。
このように、私たちがふだん暮らしている中では気がつかないところからさまざまな産業廃棄物が生まれています。
☆ 一般廃棄物
廃棄物処理法では、一般廃棄物は「産業廃棄物以外の廃棄物」と定義されています。大きく、家庭から排出される「家庭系廃棄物」と、産業廃棄物に指定されている 20 種類(燃え殻、汚泥、廃油、廃酸アルカリ、廃プラスチック類など)を除いた商店、事務所、工場などから排出される「事業系一般廃棄物」、人の健康や生活環境に被害を生じるおそれがある「特別管理一般廃棄物」に分けられます。
一般廃棄物の処理は原則として市町村が行っていますが、清掃工場での焼却処理や、最終処分場での埋め立て処理の能力を超えてごみが増加している自治体が多いのが現状です。
一般廃棄物は自区内処理を原則とし、市町村を越えた広域移動も認められておりません。
☆ パソコンリサイクル法
2003 年 10 月に施行された改正資源有効利用促進法のパソコン関連業界における通称。
家庭向けに販売されたパソコンやディスプレイの回収とリサイクルをメーカーに義務付けています。
2003 年 10 月に改正施行され、パソコンとディスプレイが追加指定されたことから、俗にこのように呼ばれるようになりました。
対象となるのはパソコン本体とディスプレイ、ノートパソコン、ディスプレイ一体型パソコンなどで、ワープロ専用機やプリンタ・スキャナなどの周辺機器は対象外です。
新規に販売される機器には回収費用があらかじめ上乗せされ、業界全体で料金体系が統一されています。
施行前に販売された機種には料金が上乗せされていないため、廃棄時のこの料金(リサイクル料+収集運搬費)を支払わなければなりません。
料金が上乗せされて販売される機種には、筐体に「 PC リサイクルマーク」のシールが貼ってあります。
☆ 自動車リサイクル法
ゴミを減らし、資源を無駄遣いしないリサイクル型社会を作るために、クルマのリサイクルについてクルマの所有者、関連事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。
近年、最終処分場の容量が不足してきたこと、これに伴って処分費用が高騰してきたことなどから、廃車の不法投棄・不適正処理の懸念が生じていました。
また、カーエアコンに冷媒として充填されているフロン類は、きちんと回収処理されないとオゾン層破壊や地球温暖化問題を引き起こす要因となってしまうこと、さらに、エアバッグ類は自動車解体時に専門的技術が必要とされることなどから、これらを適正に処理するため、新しいクルマのリサイクルの仕組みとして自動車リサイクル法が作られました。
原則、新車購入時に所有者がリサイクル料金を負担いただくこととなります。
既にクルマをお持ちの方は、 2005 年 1 月以降最初の車検時までに、また、車検を受けずに廃車とする場合は、引取業者に引き渡すときに支払っていただくこととなります。
リサイクル料金を支払うと、リサイクル券や領収書が発行されますので、確実に入手するようにしてください。
ちなみに、リサイクル料金を支払ってあるクルマを他の人に売る場合は、次の所有者の方から、車両部分の価値金額に加えて、リサイクル料金相当額を受け取る権利があります。
☆ 不法投棄
不法投棄とは、決められた場所以外に廃棄物を捨てることを言います。
不法投棄が行われると、川や海や山などの自然環境が破壊され、私たちの生活環境に悪影響を及ぼします。
保健所では、専門の産業廃棄物監視員が随時管内を巡回していますが、警察、市町村等関係機関・団体とも連携して不法投棄の発見に努めており、発見し次第、原因者による原状回復を原則に厳しく対処しています。
平成13年4月からは、法律(「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」)が改正強化され、産業廃棄物だけでなく、一般の生活ごみ(「一般廃棄物」と言います)の不法投棄にも厳しい罰則が適用されることとなり、会社が関わった場合には、さらに高額の罰金が課せられることになっています。
不法投棄は犯罪です。地球環境を守るためにも
絶対に止めましょう! |
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